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未回答からQ&Aを改善する

会話履歴の質問をもとに、管理者がQ&A改善案を作成できます。質問を一般的な表現に整え、既存Q&Aの回答を引用した下書きを確認・編集して登録します。

現在のアカウントの管理者が、チャットの次の判定から操作できます。

  • 回答候補なし
  • AIが根拠不足と判定

利用上限、回答生成エラー、判定なしなどには、この操作は表示されません。未回答の原因を確認する方法は会話履歴をご覧ください。

  1. 「会話履歴」で対象のチャットを開く
  2. 質問の判定欄にある 「Q&A改善案を作る」 を押す
  3. 質問・回答・カテゴリと、「社内で確認すること(AIからの確認案)」 を確認する
  4. 根拠・例外条件・最新情報を確認して編集し、氏名・電話番号・予約番号などの個人情報を除く
  5. 登録後の利用範囲を確認するチェックを入れ、「確認してQ&Aに登録」 を押す

引用できる根拠がある場合、回答欄には既存Q&Aの回答が全文で入ります。「引用元の質問・回答を全文確認する」 を開き、今回の質問に適切な回答か確認してください。根拠が見つからない場合は回答欄が空になります。社内で確認した回答を入力してから登録します。

下書きを作っただけではQ&Aへ追加されません。空の回答は登録できず、質問・回答・カテゴリを編集すると確認チェックが外れます。内容を見直してから、もう一度チェックしてください。

登録した内容は独立したQ&Aとして追加され、チャットのAI回答に利用されます。電話連携を設定済みの場合は自動同期の対象です。反映の確認方法はAIへの同期をご覧ください。

  • 引用元のQ&Aを後で編集しても、今回登録したQ&Aは自動では変わりません。必要な修正は「Q&A管理」で行います
  • 元の質問の未回答判定は残ります。登録しただけで顧客の問題が解決したことにはなりません
  • 公開中の質問候補の設定は変わりません。候補に追加する場合は、別途質問文の公開設定を行います
  • この質問から作成したQ&Aがすでに登録されている場合は、その内容が表示されます。重複追加や上書きはしません

引用元が変更・削除されていた場合

Section titled “引用元が変更・削除されていた場合”

登録時に引用元の変更が見つかると、編集内容を保持したまま、最新の引用元と確認メッセージが表示されます。回答欄は自動で更新されません。 最新の根拠と編集内容を照合し、必要なら修正して確認チェックを入れ直してください。

引用元が削除されていた場合は、社内で事実を再確認し、「引用元を使わず、社内で確認した内容として登録します」 にもチェックしてから登録します。

「閉じて後で続ける」 で改善案だけを閉じた場合は、同じ質問の 「Q&A改善案の編集を続ける」 から再開できます。会話詳細を閉じる、別ページへ移動する、ページを再読み込みする場合は、未登録の下書きが破棄されます。

生成・登録に失敗した場合は表示された案内を確認し、編集画面を保ったまま再試行してください。短時間に繰り返し生成すると制限されるため、その場合は時間をおいて操作します。

改善案の生成は、チャットの月間利用回数や超過料金には加算されません。生成には専用の回数制限があります。

登録時は通常のQ&A登録上限が適用されます。Freeは20件までです。上限に達している場合は、Q&A管理で内容を整理してください。