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本人確認(KYC)

AI電話対応(050番号)を利用するには、犯罪収益移転防止法(犯収法)に基づく本人確認(KYC)が必要です。現在は、本人確認書類のアップロード・運営による書類確認に加え、転送不要郵便の到達確認をもって承認する方式 で受け付けています。

Telmia の電話機能は電気通信サービスに該当するため、法律により本人確認が義務付けられています。チャットボットのみの利用であれば、本人確認は不要です。

現在の本人確認は、次の流れで進みます。

  1. 設定 →「本人確認」タブから、本人確認書類と氏名・生年月日・住所などの必要事項を提出する
  2. 運営が書類を確認する(法人の場合、担当者の在籍・契約権限の確認のため本店等にお電話することがあります)
  3. 法人は取引担当者、個人事業主はご本人の住所宛てに、運営が転送不要郵便をお送りする(法人の担当者が代表権のある登記役員でない場合は、本店等宛てにも送付します)
  4. 郵便が不着なく到達したことを確認できた時点で、本人確認が承認される
  5. 承認後、サイドバーの「電話番号」から050番号を取得する。詳しくは電話番号設定をご覧ください
項目内容
形式PDF / JPG / PNG
サイズ1ファイルあたり 20MB まで
撮影・スキャン文字や顔写真が鮮明に読み取れるもの

法人は、登記簿謄本(履歴事項全部証明書)と担当者の本人確認書類の 2点の提出が必須 です。あわせて 担当者の氏名・生年月日・住所(本人特定事項)の申告も必須 です。いずれか1つでも欠けている場合は提出できません。

ここでの「担当者」とは、Telmia の契約手続きを行う方を指します(犯罪収益移転防止法上の「現に取引の任に当たっている自然人」)。代表者ご本人でも、契約を担当する社員の方でも構いません。なお審査の際、担当者の在籍・契約権限の確認のため、運営から貴社の本店等にお電話を差し上げる場合があります。

  1. サイドバーの「設定」をクリック
  2. 「本人確認」タブを選択
  3. 事業者種別で「法人」を選択
  4. 担当者情報(氏名・生年月日・住所)を入力(本人確認書類と一致する内容)
  5. 「登記簿謄本(履歴事項全部証明書等)」欄で、登記簿謄本のPDFまたは画像を選択
  6. 「担当者本人確認書類」欄で、担当者の本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカード等)のPDFまたは画像を選択
  7. 「登記簿と担当者情報を提出」をクリックしてアップロード
書類・情報必須/任意補足
登記簿謄本(履歴事項全部証明書)必須発行から3ヶ月以内のもの。法務局の「登記情報提供サービス」からオンラインでも取得できます
担当者の本人確認書類必須運転免許証、マイナンバーカード、パスポート等のいずれか1点
担当者の本人特定事項(申告)必須氏名・生年月日・住所を入力フォームで申告します

個人事業主は、本人確認書類の 提出が必須 です。あわせて 氏名・生年月日・住所(本人特定事項)の申告も必須 です。

  1. サイドバーの「設定」をクリック
  2. 「本人確認」タブを選択
  3. 事業者種別で「個人事業主」を選択
  4. 本人情報(氏名・生年月日・住所)を入力(本人確認書類と一致する内容)
  5. 「本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカード等)」欄で、本人確認書類のPDFまたは画像を選択
  6. 「本人確認書類と本人情報を提出」をクリックしてアップロード
書類・情報必須/任意補足
本人確認書類必須運転免許証、マイナンバーカード、パスポート等のいずれか1点
本人特定事項(申告)必須氏名・生年月日・住所を入力フォームで申告します

書類の提出から承認までは、転送不要郵便の到達確認を含め数営業日 かかります。承認後に050番号を取得できるようになり、結果はメールで通知されます。書類に不備がある場合は、却下のうえ再提出をお願いすることがあります。お急ぎの場合も、番号の取得は承認後になります。

設定 > 本人確認 で、現在のステータスを確認できます。

ステータス意味
未提出まだ書類を提出していない
審査中書類を提出済み。運営による書類確認・郵便の到達確認を進めている状態
承認済み本人確認完了。050番号を取得できます
却下書類に不備あり。再提出が必要